サービス面では消費者金融に軍配

費用の面で優れているメガバンク

カードローン審査
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費用の面で優れているメガバンク

近年は消費者金融だけではなく、銀行でもカードローンを扱うようになっています。その背景には消費者金融をグループの中に引き入れたことで、消費者金融の持つ審査や貸出金の回収、管理のノウハウを利用できるようになったことがあります。そのため、カードローンを利用しようとしている人の中には、消費者金融とメガバンクのカードローンのメリットを比較する人が増えています。

そこで、両者を比較してみると、まず、カードローンの選択条件として重要となる金利面では、消費者金融は利息制限法の上限金利と同じ金利で貸し出しており、100万円以下は18%になっています。ところが、メガバンクでは50万円以下で14.0%〜14.5%、50万円超〜100万円では12.0%〜12.5%となっており、断然メガバンクの方がお得になっています。

また、両者を比較する上で避けて通れないのが、コンビニATMの手数料です。メガバンクではみずほ銀行を除いて、三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行ではコンビニATMの手数料が掛かりません。消費者金融は必ず手数料を取られるため、これが金利以上に大きな差となっています。

サービス面では消費者金融に軍配

ところが、費用面ではなくサービス面で比較すると、消費者金融の方が量的にも質的にもメリットが大きくなります。

まず、メガバンクはインターネットからの申込による指定口座への即日振込機能がありません。従って、その日にお金が欲しい場合は、メガバンクの契約機に行ってカードを発行してからATMでお金を引き出すしかありません。特に、みずほ銀行では即日での借入はできません。また、口座引き落としも当該銀行に口座を持っていないと対応していません。 

なお、返済方法を確認するためのシミュレーション機能はメガバンクにもありますが、「借入診断」は三菱東京UFJ銀行以外にはないため、審査に通るかどうかを事前に確認することはできません。 

そして、消費者金融にあるような「無利息期間」、「ポイントサービス」、「会員専用WEBサイト」、「クレジット機能」などのサービスはどこのメガバンクもしていません。

消費者金融とメガバンクのカードローンを比較した結果で言えることは、金利など費用の点ではメガバンクの方が有利で、サービスや利便性では消費者金融の方が優れています。

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